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キネティック ダイレクトドライブ

2008.6.1 UpDated

■KINETIC DIRECT DRIVE 5D44登場(2008.6.1)

■KINETIC DIRECT DRIVE 5D22登場(2008.5.25)


マリーンマスター SBDD001
形式5D22-0AB0 製造2008年4月
発表から一年経って、ようやく手許までやってきました、手巻き発電付き自動巻発電クォーツ「キネティック ダイレクトドライブ」。

今回はガラにもなく?プロスペックスはマリーンマスターラインを買いましたので、箱の様子もアップしてみました。ウレタンの交換ベルト付です。ちなみに本体はキネDDでは数少ないチタン製。希少金属万歳(笑)。

なお、キネDDの解説につきましては、後日、5D44をアップする時ということで今回はご勘弁を(^^ゞ

ちなみに、スペックでは「30秒巻上げで6時間分発電」となっていますが、伝説のインパクトが「1分で1日分」でしたから、発電効率は実は20年前の半分に落ちているのかも!?

余談ですが、麿は今のところ6時間分充電するのに45秒かかっています(爆)。まだ修行が足りないのでしょうか…(2008.5.25)


Velatura SRH005P1
形式5D44-0AA0 製造2007年10月
こちらはキネティック ダイレクトドライブのフラッグシップモデル。BLACK IPコーティングのベゼルと、中コマに黒ウレタン素材を使った三連ブレスがイカシてます。
こちらは右下にレトログラード式曜日表示が追加されています。

裏もなかなかイカしてますね。

で、このモデルのキモ、充電量インジケータの読み方ですが、通常時は目盛りが残量を表しています。「M」で1ヶ月、「W」で1週間、「D」で1日、「12」で12時間、と言った具合です。写真では「W」を指していますので、「1週間」と言うことになりますね。

次に、手巻き時の発電量表示ですが、目盛りの左側に6つに分かれたグレーの扇がありますよね。これ1つで1時間分発電したことになります。写真の針の位置だと「5時間弱」手巻き発電をしたと言うことになります。

手巻き発電を始めると、針が上下にピコピコ動いて発電中であることを示します。発電を止めると発電量を示す位置で止まります。そして、4秒間何もしないと再びトータルの充電残量表示に戻ります。

なお、発電量が6時間に達すると、それ以上は針が上がらなくなります。引き続き発電はされるみたいですけど。
ま、6時間発電するのにスペック上は30秒、実測(笑)で45秒以上かかりますので、上限まで行ったら一度手を休めるのがよいかと(^^ゞ

詳細は、下記に解説ページがありますのでそちらをお読みください。英語ですけど…

Features of Kinetic Direct Drive


【余計な情報】

ダイレクトドライブと謂えど「キネティック」ですので、キネティック充電器で充電できるはず…。
と思い、人柱してみた所、「5J・7D」位置でみごと充電ができました。
これで、沢山買っても手巻きで指が痺れずに済みますね(笑)。

なお、今のところセイコーさんから公式なアナウンスはありませんので、試される方は自己責任でお願いします。当方では一切責任は負いませんよ。(2008.6.1)


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