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自動巻発電時計・SEIKO編

2006.9.18 UpDated

 ■キネティック パーペチュアル「7D48」登場!
 ■遅ればせながらオートリレイ「5J22」も掲載!

Java Scriptを有効にし、時計の写真等をクリックすると、拡大写真と解説のWindowが開きます。(穴埋め画像は開きません)



自動巻発電時計第1号
1988年

自動巻発電時計0号
1988年
初代AUTO QUARTZ
1988年
初代AUTO QUARTZ
1989年
初代AUTO QUARTZ
1989年


SPIRIT AUTO QUARTZ
1991年 5M系
BRIGHTZ 2000
Limited Edition
ARCTURA DIVER
1997年 逆輸入
 


KINETIC ARCTURA
1997年
逆輸入裏スケモデル
1996年 逆輸入


DOLCE AGS
1996年


KINETIC LADYS
1997年


KINETIC CHRONOGRAPH
2002年


PROSPEX
KINETIC CHRONOGRAPH

2003年
ARCTURA
KINETIC CHRONOGRAPH

2004年

Premier
KINETIC PERPETUAL

2005年
KINETIC AUTO RELAY
2001年


2004.7.25追記
インジケータの秒針進み秒数別・充電量早見表を作りました。オマケで、インジケータなしモデルの最大持続時間表も付けました(^^ゞ
なお、現行モデルでは、例えば3M2*が3ヶ月蓄電池に載せ換えられているなど、表より遥かに長寿命になっていますが、公式発表が見当たらなかったので、取説の表記通りにしました。

インジケータ付きキネティックの充電量早見表
ムーブ/秒針進み5秒10秒20秒30秒
5M2*3時間1日2日3日
5M4*6時間2日4日7日
5M6*1日7日1ヵ月4〜6ヵ月
4M2*3時間1日2日3日
3M2*3時間1日2日3日

インジケータなしキネティックの最大持続時間表
ムーブ持続時間
7M約3日 ※
1M(秒針なし)約3ヶ月(起動インジケータ有り)
5J2*(オートリレイ)約4年(スリープ状態で)
9T82約1ヶ月 ※
7L22約5ヶ月 ※

※残量が12時間を切ると2秒運針になる


ここ十年、日常的に使っているのがSEIKOのダイナモ入り(笑)時計。自動巻のテイストとクォーツの精度の両立がツボに入っています。
ローターの音は結構大きく、本物の自動巻だったら明らかにオーバーホール行きのような音(笑)がします。

大部分のキネティック(5M系・4M系・3M系)には充電量インジケーターが付いており、2時位置のプッシャーを押すと、蓄電池の残量により秒針が5〜30秒一気に進みます(7M系・1M系・9T系にはついていません)。見ていて楽しく、つい何回も押してしまいます。機械にはよくないのですが(^^ゞ

2002.3.11追記
あれだけ毛嫌いしていたキネクロですが、ついに入手してしまいました(^^ゞ
入手したのは限定5代目、量産品も含めると7代目のモデルですが、いざ手にしてみると…、やっぱイイです(爆)。どうして今まで毛嫌いしていたんざましょ(^_^;)

さて、一応これでセイコー製自動巻発電時計は全世代揃いました。まだまだ不完全ではありますが、一応これで俺基準コンプとさせていただきます。
もちろん、今後ともニューモデルの入荷(笑)があり次第、拡充するつもりでおりますので、引き続きご贔屓に(^^ゞ

2002.8.1追記
ファイブ研ソラ室長にいただいた情報のおかげで、ネットサーフィン中に見かけて欲しいと思っていたアークチュラ裏窓ダイバーをゲットすることが出来ました。ついでに3M裏スケという珍品もゲット!。当面某方面へは足を向けて眠れません(笑)。


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