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綾小路秀麿アイドルを語る 第10回 2002年のアイドル
−こんばんわ、大三元ツモ夫です。年も改まって2003年、ついに鉄腕アトムが生まれた年、とゆーことで、今回は綾小路秀麿先生に2002年のアイドルについて語っていただきましょう。「うーん、去年はあまりぱっとしない1年だったねえ」 −最大の話題は、やはり宇多田ヒカルの電撃入籍でしょうか?「人間、やはり死線を越えると人生観が変わるんだねえ」 −先生みたいに、死線を越えてもダメなままな人もいますけどね。「ほっとけ」 −ところで、先生は2002年度の1位にシングルでFolder5、アルバムでHeartsdales、総合セールスで倖田來未を選ばれていますが、えーと、まずはFolder5から行きましょうか。「Folder5はdreamの後釜の意味もあったんだけど、前半で失速しちゃったね。でも「GO AHEAD!!」は軽快なダンスナンバーでよかったんじゃない」 −確かに、先生が大好きな路線ですものね。次にHeartsdalesですが、まさかJ-RAP界の叶姉妹(笑)に先生がはまるとは思ってもいませんでした。「自分でもそう思う(爆)。でも、アメリカ人のホームパーティを意識したちょっとエッチで楽しい構成でよかったよ。他のラップ物と比べて洗練されてる気がするね」 −なるほど、先生実は帰国子女がお好きなんですよね。では、次は倖田來未ですが、これはフィラデルフィアだからですか?「ま、そうなるね。あとは、よく眠れるから(爆)」 −先生の耳にとって心地よいと言うことですね。それにしても、いずれもAVEX関係で、監視の影響が強いように思えますが…「ま、今年は職場が変わったから、傾向が変わるかもしれないよ」 −ところで、先生イチオシの藤本美貴は、ブブカのチクリでちょっとピンチでしたけど、うまく乗り切りましたね。「藤●綾とは違うねえ」 −こらこら(^_^;)「まあ、どさくさとはいえ、ごまっとうでオリコン1位も取ったし、今年はもっとガンガン行って欲しいね」 −一方、ソロになったゴマキですが、人気凋落に歯止めがかかりませんが…「うーん、やっぱり普通になっちゃったのがいけないんじゃないかなあ。だから前にも言ったように、もうアイドルは辞めて、勉強して四大出て、キー局の女子アナとして再び花開くべきではないかと」 −或いは、オレの嫁に来いとか。「それも可(爆)」 −…全く、完全にロマンポルシェ。に洗脳されてますね。もっとも、3年連続ベスト3にロマPを入れるくらい洗脳されてるようじゃ、言動がそうなっても仕方ないですかね。「ほっとけ」 −じゃあ、次にグラビア系に行きましょうか。去年は2001年から引き続き吉岡美穂や小池栄子、小向美奈子、市川由衣、小倉優子などが活躍した一方、彼女たちの地位を脅かすような勢いのいい新人が出てきませんでしたけど、どうでしたか?「確かに去年は2001年組が絶頂で、2002年組は影が薄かった。でも、小池栄子はオトコが出来て人気急落だし、吉岡美穂もそろそろいっぱいいっぱいだから、2003年は政権交代の年だね」 −先生が期待するのは?「大城美和、平田裕香、磯山さやか、内田さやか、水谷さくら、杏さゆり…」 −なんか、みんな2001年からいる面子ばかりじゃないですか。「世間一般的には目新しいの(笑)」 −つまり、まだ先生の見立てでは、有力な新人がいない、ということですね。「まあ、そうなるかな。強いて2002年組で挙げるとすれば、伊藤瞳、根本はるみ、若槻千夏。あとチャイドルで岡本奈月あたりかなあ」 −なるほど、では、次回は注目株が出揃ってから、ということで、今回はここまでです。Copyright (c)2003 AYANOKOHJI Hidemaro,DAISANGEN Tsumoo All Right Reserved 2003.1.1 Updated
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